BUILD NOTE

周期表をキー配列にするとき、何を残すか

周期表らしさと入力装置としての使いやすさ。その間をどう設計するかを記録する制作ノートです。

Keyboard / PCB / Making

周期表キーボードは、元素周期表のレイアウトをそのままキー配列へ移すところから始めました。しかし、見た目が周期表に近いだけでは、入力装置として成立しません。

キー同士の距離、押し分けやすさ、基板の配線、筐体の厚みを同時に考える必要があります。PCBはKiCadで設計し、部品はTHTで手はんだしています。

この制作ノートでは、完成写真だけでは見えない判断や失敗を残します。次の更新では、配列案と基板設計の変化を比較する予定です。

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